新潟

書籍_市販品

昭和20年8月1日水曜日(新潟県長岡市)

昭和20年8月1日の晩、125機の爆撃機による焼夷弾爆撃で長崎市街地の8割が焼け野原となりました。この夜、この街で様々な家族の生死が交錯しました。1,488人死亡、11,986戸が焼失。平成15年7月、長岡空襲の惨禍を記録・保存し、伝えていくため、長岡戦災資料館が開設。館は、数年おきに、十~二十数名の体験者の記録を「体験記録」としてまとめて発行。第7巻は18人の体験記録を収録。