書籍_私家版

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十代の戦争/つなぎのこされた、はがきと写真(群馬県太田市)

群馬県太田市で米寿を迎えた藤生静枝さんは、「もっとお父さんのことを知りたい」という娘さんの言葉で、夫・佳市さんの予科練時代の足跡を執筆することを決意します。1年かけた執筆の中で、同時代に飛行機の部品作りの勤労奉仕におわれたご自身の女学校時代の振り返りが加わりました。ご夫婦がまだ出会う前の十代、同時代を生きた同年代の戦争体験、非戦の想いへと視野は広がります。
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フォトブックで振り返る家族の18年(群馬県藤岡市)

群馬県藤岡市の写真整理アドバイザー・池田英美子さんが作ったのは、亡き愛犬ランビの18年間を振り返るフォトブックです。新しい家に引っ越してきた家族に、新たに加わった家族でした。新しい土地での生活、お子さん2人の成長。そこにはいつもランビがいました。
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写真で振り返る 自分探しの旅(群馬県高崎市)

写真整理アドバイザーの齋藤千奈津さんがフォトブックで作成した自分史を紹介します。2029年、お子さんが高校を卒業し進学で家を出るタイミングは、母である齋藤さんの五十歳の節目でもありました。これを機に写真整理の活動を開始し、まず自分の写真を整理してこれまでの50年を振り返りました。
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中学二年冬休みの思い出

三重県名張市でパソコン教室を開いている田中強一さんが作った「鉄道自分史」を、ご自身に紹介していただきました。「フォトブック」で作成した自分史です。なぜ、「鉄道自分史」なのか。中学時代の冬休みの思い出から話が始まります。田中さんは、写真整理アドバイザーとして、古い写真から最近のデジタル写真まで様々な活用の仕方のサポートもしています。
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情景の万華鏡 記憶の千本ノック(舞台は栃木県佐野市)

群馬県前橋市在住の医師・栗原秀行さんが、「子どもの頃(生まれてから中学まで)」の思い出を克明に書き記した自分史。佐野の町で躍動する子どもたちの日々と、それを取り巻く大人たちが描かれています。仲が良かったお父さんの人生も、お亡くなりになる前に聞き取ってのこしています。
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インタビューのモンタージュで迫る創業者の生涯。つながっていく人と人。(山形県真室町及位)

友人・知人、そして家族のインタビュー10章から舟生誠(ふにゅうまこと)さんの生涯に迫ります。舟生さんと縁を持った人と人、出来事と出来事のつながりが浮かび上がっていきます。昭和29年出生。地元に戻って昭和58年に東北工材を創業。平成23年の東日本大震災の翌年、これからという58歳の時に難病ALSを発症。平成30年6月25日永眠。
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私のそばにはいつも犬がいてくれました。(山形県新庄市)

『チョコのワンダフルライフ My belove dog Chacostory』 ご紹介します。 自分史活用アドバイザーの伊藤洋子さんが編集をてがけられた自分史を紹介します。 「孤独なんだよ、経営者は。その時に、やっぱり犬...