中学二年冬休みの思い出

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『鉄道自分史』第1巻、第2巻

紹介します

三重県名張市でパソコン教室を開いている田中強一さんがおつくりになった「鉄道自分史」の最初の2冊を、ご自身に紹介していただきました。「フォトブック」で作成した自分史です。
なぜ、「鉄道自分史」なのか。中学時代の冬休みの思い出から話が始まります。

2020/6/16 インタビュー

写真フィルムが高価で貴重だった時代、集中して一枚一枚の撮影をしました。撮った写真はどれも思い出深く、自分史としてまとめるときにはそのほとんどを使うことになりました。

第1巻、第2巻の表紙

「一枚の自分史」 生涯の友達との記念写真から執筆

生まれ育った大阪では見たことのない雪景色に遭遇

中二の3人旅の思い出 北九州の炭鉱地域と南国宮崎で蒸気機関車の雄姿を堪能

中学時代をともにしたカメラは

中一の冬休みの直前の秋、小学生時代に使っていたカメラが物足りなくなり親にせがんで買ってもらった「ジャーニー・コニカ」。
井上順がテレビコマーシャルをしていました。中学時代はほとんどこのカメラで撮影しました。

フォトブックのかたちで自分史をつくるために

写真を組み込んだアルバム形式のフォトブックは、いろいろなサービスが提供されています。今回、田中さんはそれらのサービスからしっかりとした装丁に注目してMYBOOK(マイブック)というサービスを選んで利用しました。本文は20ページ。思い出の写真にコメントを加えていきました。これに加えて、表紙と裏表紙が写真です。

このフォトブックは・・・

作者 田中強一(たなかきょういち) 1960年1月15日、大阪市生まれ
 56歳まで小学校教師。鉄道の写真撮影の趣味は現在も継続中。

自分史活用アドバイザー写真整理アドバイザーとして、フォトブック等を使った自分史づくりのお手伝いもしています。

今回紹介するフォトブックのかたちの自分史づくりの材料になったのは、長年整理をしてきたホームページでした。

実物を見てみたいときには

作者がこしらえた一冊は、三重県名張市で経営するパソコン教室に事前に連絡の上訪問すれば見ることができます。

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